2013年度の結果
志願者 合計
募集人数 男子 女子 合計 男子 女子 合計
50人程度 117 141 258 30 31 61
●合格者内訳
学芸系(生徒会活動・資格・検定を含む)15名 スポーツ系20名
両方の活動がある者26名
●合格者の活動成績例
生徒会会長/ TOEICR885点/全国高校総合文化祭優勝/同 文化庁長官賞/同 優良
賞/全国高校放送コンテスト優勝/同 準優勝/同 優良賞/全国学校音楽コンクール
金賞/アイスホッケー全国大会3位/アメフトU19日本代表候補/ウエイトリフティング8ブロック大会1位/弓道8ブロック大会1位/剣道8ブロック大会1位/硬式テニス全国大会優勝/同 3位/硬式野球全国大会3位/同 8位/同 ベスト16/サッカー全国大会優勝
/同 3位/同 5位/柔道全日本強化選手/同 全国大会2位/同 ベスト16/同 8
ブロック大会1位/少林寺拳法全国大会優勝/水泳全国大会優勝/スキー全国大会4位/
ソフトテニス全国大会優勝/同 5位/ソフトボール全国大会優勝/体操競技全国大会8位
/軟式野球全国大会2位/バスケットボール全国大会3位/同 8位/バドミントン全国大
会ベスト16/バレーボール高校選抜/ハンドボール8ブロック大会1位/フェンシング高校
日本代表/同 全国大会4位/ホッケー全国大会優勝/ラグビー全国大会2位/同 8位あ
過去問など詳細はhttp://www.waseda.jp/nyusi/undergraduate/result/を参照

■個人面接の質問内容■ 
・自己紹介してください
・なぜこの大学、この学部にしたのですか
・高校時代一番がんばったことは何ですか
・社会科学部とはどのような学部だと思うか
・今世の中で解決しなければいけないことは何か、その解決策は何だと思うか
(面接官は話がしやすいように和ませてくれるので緊張しないこと)

■小論文■ 
「領土問題をめぐる政府間の対立が顕在化しています。このような政府間の対立の中で民間交流をどのように進めていけばよいと思うか、民間交流の役割を踏まえてあなたの考えを800字内でのべなさい」


■自己推薦のまとめ
小論文の添削、面接の練習を普段からしておくことは必須だが、小論や面接内容を見ても現代社会についての知識は広く深く持っているにこしたことはない。政治経済の資料集に目を通して勉強しておくことや、世界史も必修科目だと思うので定期テストなどしっかり勉強しておく。また一般入試で受験することも視野にいれてどちらか力を入れて勉強しておいた方がよい。
面接官が何を見たいのか。部活や委員会などの実績ももちろん大事だ。「私は真面目な人間です」と言うよりも「私は高校三年間無遅刻無欠席でした」と言う言葉の方が、「あ、この子は真面目なんだな~」というのが良くわかる。そういう意味で、実績というのは言葉でごまかすことのできない力になる。言葉でのアピールを上手にするとか、自分は○○をやってきたという経歴というのは大学受験や将来の就職活動でも絶対に不可欠なものであることには違いない。だが、もっと大事なのは何だろう。それは人には簡単には見えない部分。一度や二度の面接では出てこない、自分の根っこになる部分だと思う。
部活を三年間続けて、あと一歩を踏み出せないところで自分の限界に挑んで踏み出してきたとか、そうやって作ってきた自分自身の「核」みたいな、そこが本質だよね。そこが磨かれている人は、何となく雰囲気で伝わってくる。小手先の対策、間に合わせの技術とかでなく、極端に言えば高校生のうちから受験だけでなく受験の先まで見て、未来を見て、自分だけでなく日本や世界のことまで考えを広げて、どういう自分になりたいのか。それをテーマにしながら人生の1つ1つのステージを大事にする。そんな気持ちで毎日を過ごしてみたら…きっと今までとは異なる次元の「新しい自分」に到達できるのではないかな。


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