2013年度のデータ

学科

 

方式
募集

人数
 

志願者
 

受験者
 

合格者
倍率2013 倍率2012

国際教養

AO入試

125

492

449

172

2.6

2.4

 

受験にあたってはTOFFL・TOEIC、または英検のスコアが必要。高ければ高い程有利。

2年生の時から受験してた方がいい。出願直前だと気持ちもあせるだろうし。

 

■問題

3題の英語長文(文字数はセンターの長文問題同程度やや眺め)を読み、英語の問いに答える。

①自然保護活動

②仏道に入った外国人女性の話

③表の読み取り(アメリカ史、ヨーロッパ史の表を読み取り、小論を書く)

T/Fのシンプルな記号問題から、自分の意見を英語で書く自由英作文の問題も出題される。英語の力がひたすら問われる形になる。

 

■対策

毎日英文に触れておきましょう。一般受験で国教の英語を解くつもりで普通に受験勉強する感じでいいのでは。

毎日英文を書きましょう。日記でもいいと思います。

学校の英語の先生、英語を母語とする先生に見てもらって添削してもらいましょう。

 

2012年度は英語による面接もありました。英語で自己紹介、志望理由書について、願書に記入した言葉について深く聞かれる、どこの国に留学したいか、日本国内に目を向けるべき人々はどういう人か、3/11によって人生は変わったか、将来の夢はなにか、逆に大学に対して質問はないか、などの質問がされた。

 

問題形式は年度によって変更があるため、オープンキャンパスや説明会には積極的に顔を出した方がよい。(地方出身の受験生はそれができないかもしれないが、情報収集はしっかりやること。最低でも資料を取り寄せるところから。)

 

 

 


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