全国の受験生の中で、推薦入試で合格したらいいな!と考えている人も多いと思います。

実際に推薦入試が間近に迫ってきたのもあり、ここではベネッセのデータなどをもとに倍率なども載せて、どういう対策が必要なのか学部ごとに簡潔にまとめておこうと思います。

 

早稲田大学のHP

http://www.waseda.jp/nyusi/undergraduate/past_test/2013seikei/#ao

でも実際の問題などを見ることができます

 

学科

方式 募集

人数
1次

受験者
2次

合格者
2次

合格者
倍率2013 倍率2012

経済

総合選抜

22

36

11

9

4.0

2.3

政治

総合選抜

17

42

17

13

3.2

2.8

国際政経

総合選抜

11

69

36

34

2.0

2.3

 

2013年度

絶対的貧困、相対的貧困を取り扱った問題文を読み、下線に関する問いに答える形式。200字で理由とともに説明するという問いや、表を読み取って問題点を50字で指摘し、改善するにはどうするかを500字で答えるなどの問題が続く。実際に問題を見て解き、学校の先生に添削してもらう必要がある。

 

2012年度

問題の内容は上記の大学のHPを見て確認した方がよい。

 

★合格者に聞いた面接で質問された内容

・第一志望なのか?それはどうしてか?

・大学では何を学びたいか

・自分の興味ある分野についての質問

・学部が掲げる概念についての解釈

・英語の勉強方

・志望理由書に書いた活動についての質問が掘り下げられていく

教育を受けられないのはどうして不幸だと思うのか、など。

・将来の展望

・最近読んだ経済学の本は何か

・何か質問はありますか?

 

まとめ

実際に合格倍率や過去問などを見てはみたが率直なところどうやったら合格するか、一般入試よりも不明瞭感は否めない。推薦の対策も、詳論や面接練習は不可欠であり、絶対落ちないように対策をするか(落ちた時の痛手が大きい)、受かればラッキーという気持ちで一般重視の勉強をして受けるだけ受けてみるか、それは各受験生の判断に任せたい。


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