[ワセモン学部紹介]

社会科学研究科修士課程一年 ファイヤー坂本



[社会科学部とは]

かつては「ゆとりの社学、夜間の社学」と揶揄されてきた社会科学部だが、今や早稲田の三大学部の一つと言っても過言ではない程までに成長し、受験倍率も年々上昇しているホットな学部である。この社会科学部では一体何を学ぶことが出来るのか。その問いに答えは存在しない。敢えて言うなら「何でも学ぶことが出来る学部」であることが社会科学部の最大の魅力だ。

 社会科学部では四年間で124単位を履修する必要がある(年間40単位まで履修可能)のだが、そのうち必修単位(通称「コア科目」)は20単位と他学部より比較的少なく、その分自分の興味のある分野への勉強に集中することが出来るのだ。政治学・法学・情報科学・商学・人文科学・経済学など、これ以外にも学べる分野は多岐にわたる。二年次からはゼミナールに所属することになり、自分の極めたい専門分野の勉強を更に深めていくことも出来る。

 どうだろうか?無限の可能性に満ちた学部であることがお分かり頂けたことと思う。大学に入る前から自分の学びたいことが決まっているならばそれに越したことはないが、多くの受験生はまだ自分が学びたいことや、将来のビジョンを描ききれていないのが現状ではないだろうか。しかしそのことは全く悪いことではなく、それだけ可能性に満ち溢れているということなのである。だからこそ社会科学部であれば、様々な分野の勉強・体験を通じて、君の秘められた可能性を開花させるに一番相応しい学部であると言える。

 早稲田の杜にて君を待つ!!


> > 早稲田大学受験生の情報サイト-ワセモン

コメントお待ちしております!