早稲田入試が始まった

Leoです。
とうとう早稲田入試始まりましたね。
今日はとうとう自分の学部国教です。
あー、あれから二年も経ったんですねー。
僕の当日の体験記をブログに書いたのでよかったら参考にしてみてください。
http://ameblo.jp/wasemon-world/entry-11467431712.html
最後まで、あきらめずに、受験を楽しむ!遠い地アメリカから成功を祈っています。



第一志望にこだわれ!

今日は国教二年の男子!力強い言葉ですね。
早慶は受験日が連続するので、続けて受ける人は、本命以外は楽に受けたらいいと思う。




受ける試験全部に受からなくてもいい。第一志望に受かればいい。

他学部を受ける時も、そのことは忘れない。全部受かろうとすると疲れる。




他学部は落ちてもいい。第一志望に受かるための練習やコンディションを確かめるために使え。

本番の感覚をつけるために受けるだけ。




他学部は、受かればラッキー。







他学部は、体調が悪かったら、思い切って休んでしまってもいいと思う。




本命の学部の前に、他学部の試験を受けておくと、落ち着けると思う。




別の学部の試験ができなくても、落ち込まない、切り替える。できても、集中を切らさない。勝って奢るな、負けて腐るな。




受験は持久戦。最後まで、コンディションを保つ。常に全力を出せる状態を維持できるかの勝負。自分の気合とテンションのマックスを第一志望にぶつけられるように、コンディションを管理する。




あれほどの緊張感は、人生でもそうないでしょう。楽しんで下さい。



浪人を恐れるな!

これからちょくちょく受験当日の様子をお届けします!
今日は人科4年の方からのものです!ぜひ参考にしてください^^

*直前の気持ち
もともと私立文系(英国数1A2B)でした。センターは「センター利用の私立」を意識していたのですが、ボロボロの結果だったので、センターの自己採点から1週間は落ち込んでました。
私の高校は、現役で進学を決める人が95%(50%は推薦などで受験を終えていた)という感じだったので「浪人」する空気ではありませんでした。だから、なおさら「必ずどこかに受からないといけない」と焦っていました。
精神的に追いつめられていて、1月中旬は下痢、吐き気がひどかったです(苦笑)
今考えると「浪人してもいいや」と思うほうが、精神的にずっと楽です!!!実際、早稲田の学生は浪人が多いです。人科は半数が浪人です。また、人科の友人で6浪した人がいます。だから恐れずチャレンジ!

*当日の様子
当日は、脱ぎ着できる服装にしてください!絶対!!早稲田の受験会場は、暑い/寒いの二極化です。会場は、大学の教室を使います。狭い教室もあれば広い教室もある。これは会場に行ってみないと分かりません。だから、どの教室になってもいいように服装に気をつけましょう。
試験開始のチャイムは、なんと録音されたベルの音(笑)早稲田は定刻のチャイムを鳴らさない大学なので、受験日にカセットテープに録音されたベルを使ったのでしょう。
また、当日まで懸命に勉強しても問題傾向が変わったらどうしよう、、、という心配は不要です。たとえそうなっても、みんな同じ状況?なので「他の受験生は焦ってるだろうな」と思って、頭を切り替え試験を受けましょう。

@人科→早稲田キャンパスでした。人科だからといって、会場が決して所沢キャンパスではありません(笑)なぜなら、受験は交通機関からアクセスしやすい所でないといけないみたいだからです。
私が受けたのは、10号館の一番広い教室でした。700人は収容できる広さだと思います。だから、暖房の熱が届かず、めっちゃ寒かったです。私はコートを来たまま試験を受けました。
私は教室の一番後ろの席でした。だから他の受験生が一望できます。とても緊張すると思ったので「他の人は、記念受験で早稲田を受けるんだ」と思うようにしました。世間では、以前より記念受験する人は減った、といわれますが、まだ記念受験者は多いですよ^^ここだけの話

@社学
人科が第一希望ですが、日程が空いていたので社学も受けました。場所は西早稲田(理工)キャンパスの教室でした。何号館か忘れましたorz25人収容できるかな、くらい狭かったです。
ここは教室が狭かったので、暖房が効きすぎてめちゃくちゃ暑かったです。半袖になりたい!!だからか、試験には全く集中できず眠くなってしまいました。


ちなみに休憩時間はトイレに行くと思いますが、女子トイレは特にこみます!20人待ちでした(笑)だから、会場に着いたらトイレが込む前に済ませた方がいいかも。トイレに行くタイミングを見るのが大変でしょうが。